2010年10月10日

薬剤師が語るアトピーの人の衣類対策!

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最近は本当に涼しくなりましたね。

肌も乾燥しアトピーの人にとってはとても辛い時期なのではないでしょうかたらーっ(汗)

今まではTシャツ一枚でも過ごせましたが今後はそうは行きません。

そこで今回はアトピーの人が気をつけなければならない衣類についてお話しようと思いますグッド(上向き矢印)

まず洋服に関してはなるべく木綿のものを着るようにしましょう。

化繊やウールの衣類はかゆみの原因になるので絶対に避けましょう。

特に肌に直接ふれる下着類は絶対に木綿を選ぶようにしましょう。

そして新しい洋服を着るときは特に注意が必要です。


何故かと言うと、実は私たちが着ている衣類は、製造時に加工剤としてさまざまな化学物質が使われているからです。

この化学物質がアトピーの人の肌には良くないのです。

その化学物質の中でアトピーの人が特に注意が必要なのものが衣類のしわや縮みを防ぐため多く使われているホルムアルデヒドです。

このホルムアルデヒドで加工した衣類には、最終製品にも未反応のホルムアルデヒドが残っているからです。

ホルムアルデヒドは刺激性の強い物質なので、高濃度のホルムアルデヒドが残っている衣類を使用するとかゆみが増し、ひどいときには皮膚炎を起こしてしまいアトピーは悪化する一方です。

ですので肌に直接ふれる新しい下着の場合はすぐ着用せずにまずは一度洗濯してから使用するといいでしょう。

ホルムアルデヒドは水に溶けやすいので、洗濯することでホルムアルデヒドを取り除くことができます。

そして出来れば衣類を洗濯するときは合成洗剤はなるべく避け粉石けんを使うようにしてください。

合成洗剤も化学物質がたくさん入っているためアトピーの人にとっては刺激になってかゆみの原因となってしまうことがあるからです。

しかし粉石けんは落ちにくいというデメリットもありますので十分にすすいでくださいね。

とくに、全自動洗濯機は合成洗剤を使って洗い流すよう設定されているので、粉石けんを使う時は、すすぎの時間はいつもの倍くらいにくしてください。

そのほかにアトピーの人が気をつけることは洋服についているタグや下着の縫い目です。

時としてこれらがかゆみの原因になることがあるんです。

ですから洗濯表示のタグは取り除いておいたり、下着の縫い目がかゆいのであれば下着を裏返しに着るのもいい方法だと思います。

また、何度も使って洗濯し古くなってきた下着は、繊維が傷んでいるためそれが肌への刺激となることもあるのですぐに新しい下着に取り替えるようにしてくださいねわーい(嬉しい顔)




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posted by kazu at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆病気・健康関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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