2010年08月22日

紫外線と日焼け止めの選び方&使い方について

皆さんは紫外線対策は万全ですかexclamation&question

今回は日焼け止めの使い方や選び方についてお伝えしたいと思いますグッド(上向き矢印)

紫外線対策を怠ると肌荒れ、ニキビ、シミ、そばかすなど様々な症状を引き起こすだけでなく実は風邪をひきやすくなったり病気になりやすくなったりしてしまいます。

それは紫外線は実はあたっただけで体の免疫力が低下してしまうからなんです。

紫外線というと肌のトラブルを思い浮かべがちですが、紫外線は肌だけでなく体にも悪い影響を与えてしまうんですね。

ですので紫外線対策を万全にする必要があります。

紫外線対策と言えば日傘をさしたり、帽子をかぶることが有効ですがやはり日焼け止めを塗るのが一番有効です。

でも日焼け止めってどういうものを選べばよいのか悩んだりしませんか?


日焼け止めの容器によくSPFとかPAとかPFAって書かれているのを見たことがあると思います。

SPFはUVB波をブロックする効果、PAやPFAはUVA波をブロックする効果をそれぞれ表しています。

SPFは1〜50の数値で表され、PAは+、++、+++の3段階で表され、PFAは2〜4、4〜8、8〜のように表されます。

では次にこの数値が何を意味しているのかについて詳しくお話いたしますね。

SPFとはSun Protection Factorの略で、紫外線予防効果を表しています。

SPFの数値は何も塗らないで紫外線を浴びたときから、日焼けが始まるまでの間の時間を1と考え、日焼け止めを塗ると日焼けが始まるまでどれくらい(何倍)遅くなるのかを表しています。

一般的に、日本人は素肌で紫外線を浴びると約20分で、日焼けが始まるといわれているので20分を1として考えています。

例えばSPF30は、30倍日焼けが始まる時間を遅らせることができるということになりますので20分の30倍で600分(=10時間)日焼けを遅らせることが出来るということを意味します。

ちなみに日常生活で使用する場合はSPF18程度(6時間)の日焼け止めが一番良いそうです。

次はPAについてです。

PAは数値ではなく+の数で3段階の強さに分けられます。

PA+++がUVA防御効果が非常にある、PA++がUVA防御効果がかなりある、PA+がUVA防御効果があるとなっており+の数が多いほど予防効果が強いという感じになっています。

また同じくUVA防御効果を表す指標としてPFAという数値がありますがこれも3段階に分かれており、PFA8以上はUVA防御効果が非常にある、4〜8未満がUVA防御効果がかなりある、PFA2〜4未満がUVA防御効果があるという意味です。

ではUVAとUVBの違いはというとUVAとUVBでは紫外線の波長が違い波長の長さはUVA>UVBとなっています。

また地表まで到達する紫外線のうち99%はUVAだと言われています。

UVAはUVBに比べて波長が長く窓ガラスも通過するため肌の真皮を傷つけ、さらにお肌の奥まで光が届くため、シミ、しわ、たるみの原因になります。

ですので肌の老化、シミ、しわ、たるみなどの肌トラブルの対策にはPAやPFAが高いものを選ぶようにしましょう。

しかし数値が高いほど予防効果は高くなりますが強いものは副作用もつきものです。

数値が高い日焼け止めを必要以上に使うと逆に肌へダメージを与え肌トラブルを引き起こしてしまう可能性がありますので注意してくださいねわーい(嬉しい顔)

肌が弱い方は数値が低めのものを数回に分けて塗り直したほうがよいでしょう。

次に日焼け止めの塗り方と注意点についてお話いたしますね。

まず塗る量についてです。

最近の日焼け止めは使用感が良く伸びるものが多いのでついつい伸ばしすぎて十分な効果がでない場合が多いようですので必要以上に伸ばさないよう注意して下さいね。

目安は、腕なら縦に2、3本の線状においた量を、脚なら3、4本の線状においた量を塗るようにして下さい。

顔は一円玉2個分くらいの量を満遍なく塗るようにしてください。

顔は塗る面積が小さい割に量を多く使うといことを覚えておいて下さいねぴかぴか(新しい)


日焼け止めの場合は塗る量が少なくなってしまうと予防効果は表示されている効果の約3分の1に落ち、特に数値の大きいものほど効果の落ち方も大きいと言われています。

効果を実感できない人はもしかしたら塗る量が少なすぎるのかもしれませんよ。

また日焼け止めは汗で落ちやすいのが弱点です。

汗をかいたときにはしっかり塗りなおしてくださいね。

逆に落とすときはしっかり落とさないと肌にダメージを与えてしまいます。

特にSPF、PAが高いものは落ちにくく意外と肌に残っていることが多いそうですふらふら

製品に表示されている使用上の注意など従ってクレンジングオイルなどで洗い落とすようにしましょう。






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posted by kazu at 21:55| Comment(1) | TrackBack(0) | ◆病気・健康関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
Posted by 生命保険の選び方 at 2010年08月30日 10:51
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