2010年08月23日

アトピーの人の紫外線対策について

今回はアトピーの人の紫外線対策についてお話したいと思います。

アトピーの人の肌は通常の人の肌と比べるかなりデリケートなんですよねexclamation

ですのでもちろん刺激にも弱く、日焼けするとアトピーが悪化することもあるということを知っておいて下さいねわーい(嬉しい顔)

普段からしっかり日焼け止めを塗って紫外線対策をすることが大切ですひらめき

といいたいところですがアトピーの人の場合は普通の人以上にどういう日焼け止めを選べばよいのか頭を悩ますところですよね?

確かにアトピーの人の場合は肌がかなりデリケートですので通常の人と同じような感覚で日焼け止めを選んでしまうとむしろアトピーの悪化の原因にもなってしまいますので慎重に選びたいところです。

ではどういう点に特に注意が必要なのかをお話いたします。

日焼け止め(特に大人用の日焼け止め)にはほとんど紫外線吸収剤が入っているのをご存知でしょうか?

紫外線吸収剤と聞くと紫外線を吸収してしまい逆効果になるのでは?と思ってしまいがちですが、紫外線吸収剤はそれ自体が紫外線を吸収し肌の内部への紫外線の浸透を防ぐことが出来るのです。

しかしながら紫外線吸収剤は自らが紫外線を吸収すると同時にそのエネルギーを熱や赤外線に変化させてしまいます。

この変化反応が肌に負担を与えるてしまうためSPFは最大50と決められているようです。

さらに紫外線吸収剤は酸化されやすいという性質を持っておりその酸化によって赤みやかぶれを引き起こすこともあります。

つまり紫外線吸収剤が入っているものは刺激が強く肌にダメージを与えてしまうので特にアトピーの人は選ばないようにしましょうねわーい(嬉しい顔)

「ノンケミカル」とか「紫外線吸収剤は使用していません」と明記された日焼け止めを購入していただければと思いますぴかぴか(新しい)

SPFは数値が高いもの程肌への刺激も大きいですからアトピーの人の場合はSPF18とかSPF20くらいのものを選ぶようにしましょうグッド(上向き矢印)

これで十分だと思います。

重要なのは添加物や刺激が少ない日焼け止めを数回塗りなおすことです。

強いものを1,2回塗るのではなく弱めのものを数回塗り直すことが大切ですよ。

それからしっかり洗い落とすことも大切です。

必ず水洗いや石鹸で簡単に落ちるタイプの日焼け止めを選びましょう。

落ちにくい日焼け止めを使用しているとアトピー症状が悪化してしまいます。


かかりつけの病院があるのでしたら担当の医師にお勧めの日焼け止めを紹介してもらうのもいいと思いますよ。


また、アトピーの人の場合はUVケア以外にも1つ是非していただきたいことがあります。

それは保湿です。

夏は肌が意外と乾燥しやすいため、それに加えて日焼けが重なると相当皮膚がボロボロになってしまいます。


そこでお風呂上がりの保湿を是非しっかりやっていただきたいです。

ポイントはお風呂上りに水分が完全に蒸発する前に保湿剤を塗ることです。そうすることで水分を閉じ込めることができます。わーい(嬉しい顔)

UVケアと保湿をしっかりやって夏を乗り切ってくださいねグッド(上向き矢印)






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ラベル:アトピー 紫外線
posted by kazu at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆病気・健康関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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