2010年09月13日

寝苦しい夜は温度より湿度を下げることが大切!!

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皆さんは夜は安眠できていますか?

暑くてついついクーラーをガンガンつけてはいませんか?

クーラーの設定温度を下げすぎると夏風邪をひいてしまったり冷え性の方は悪化してしまいます。

さらにダイエット中の方などは温度を下げすぎると体温が下がってしまい基礎代謝も下がってしまいますので注意してくださいね。

クーラーで温度を調節する場合は外気との温度差を5℃前後に設定するのが理想です。

しかしそれだけだと、どうしても暑いという方もたくさんいらっしゃると思います。

そこで重要になってくるのが湿度、輻射熱ですひらめき

私たち人間が「暑い」と感じるのは温度だけではないって知っていましたか?

実は温度、湿度、輻射熱の3つが体感温度に深く関わっているのです。

そしてこの3つの中で一番体感温度を影響を及ぼすのは何だと思いますか?

実は輻射熱なんです

次いで温度、湿度の順番で体感温度に影響を与えると言われています。

輻射熱って少し難しい言葉かもしれませんが身近な物に例えるとホットカーペットです。

ホットカーペットを敷いているとなんだか気温も暖かいと感じますよね?

その効果が輻射熱の正体です。

それから湿度。

これも体感温度を上げる大きな要因となっています。

梅雨の蒸し暑さが代表的な例です。

気温がそれほど高くなくてもじめじめして湿度が高い日は暑いと感じますよね?

このように私たちが感じる体感温度は気温だけでなく輻射熱、湿度が影響を与えているんです。

ですので、クーラーをガンガンつけても暑いという方はもしかしたら湿度が高すぎるのかも知れませんね。

クーラーの温度は少し高めに設定し湿度を50%前後にするとかなり快適になると思いますよわーい(嬉しい顔)るんるん




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ラベル:熱帯夜 温度 湿度
posted by kazu at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | ◆病気・健康関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど!
解りました!
Posted by マーサ at 2010年09月15日 08:36
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