2010年09月23日

タバコの増税!保険で禁煙するための必須条件とは?

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そろそろ9月も終わりですね。

私が住んでいる埼玉県は今日は大雨で気温も一気に下がりやっと秋らしくなってきたところです。

さて、10月というといよいよタバコの増税ですね?

食品メーカー「ロッテ」よる5月時点でのインターネット調べによると、タバコをやめる、あるいはタバコを減らすと答えた人が喫煙者の7割に達したと産経新聞の記事に載っていました。

タバコの増税をうけて、各地の禁煙外来をやっている病院、クリニックを受診する患者様も急上昇しているようです。

今までは医療用の禁煙補助薬といえば、ニコチネルTTSという貼り薬が主流でした。

しかしニコチネルTTSは微量のニコチンを含有しているという問題点があったのですが、2年ほど前に禁煙補助薬で初の内服薬であるチャンピックスという薬が日本で発売されました。

このチャンピックスは内服薬であり、しかもニコチンを全く含有していないのが特徴です。

このチャンピックスの登場以来日本での禁煙の成功率は格段に上がっているそうです。

「過去に30人以上の禁煙指導をしてきたがチャンピックスが発売されてから成功率は100%です。」

と話す医師もいるようです。

実際、私の身近にもこのチャンピックスを服用して禁煙に成功した人が何人かいます。

その人たちに話を聞いたところ、チャンピックスを飲んでからタバコを吸うと、ものすごく気持ちが悪くなるのでタバコを吸いたいという気持ちが全くなくなったそうです。

ちなみにニコチネルTTSで禁煙に成功したという人はほとんどいませんでした。

しかし、通常これらの禁煙補助薬(チャンピックス、ニコチネルTTS)は保険適応が効かず全てが自費扱いになってしまうためかなりの費用がかかってしまいます。

保険を適応して一連の禁煙を行った場合にかかる費用負担は、治療方針や使用する薬によっても多少変わってきますが、

約12000円〜18000円だそうです。

保険適応を効かせるためにはある条件を満たす必要があるのです。

まず1つ目の条件は禁煙外来を受診することです。

通常のクリニックや病院だと保険が効かず全て自費診療になってしまいますので必ず禁煙外来を行っているクリニック、病院を受診してください。

インターネットで「禁煙外来」と検索すれば簡単に調べられると思います。

次の条件はブリンクマン指数という基準を満たす必要があります。

このブリンクマン指数とは、1日の本数×喫煙年数で表され、この指数が200以上となることが保険適応の必須条件となっています。

例えば1日平均10本のタバコを約10年間吸っている人であれば10×10で100ですから保険は適応されず自費扱いとなってしまいます。

この2つが保険適応となる主な条件です。

しかし保険適応で禁煙しようとして、万が一失敗してしまった場合は初診時から1年間は保険は効きませんので注意してくださいね。


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posted by kazu at 18:24| Comment(0) | TrackBack(1) | ◆病気・健康関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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