2010年09月27日

加齢とともに基礎代謝量が減ってしまう理由

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いつもと変わりない食生活を送っているにも関わらず太ってきたという方はいらっしゃいませんか?


その原因の理由の1つは基礎代謝の低下です。

基礎代謝は加齢とともにどんどん低下していきますので同じ食べ物を同じ量でずっと食べ続けた場合必ず太ってしまいます。

基礎代謝量とは「呼吸する」、「臓器を動かす」、「体温を保つ」といった人間が生きるために必要な必要最低限のエネルギー消費量のことです。

この基礎代謝量は骨格筋(筋肉)、心臓、肝臓、腎臓など臓器ごとに1kg当たりのエネルギー消費量は決まっており、それに重さをかけた値の合計で算出されます。

1日の1kgあたりのエネルギー消費量は多い順に心臓、腎臓、脳、肝臓、筋肉、脂肪組織の順番になっています。

これに重さをかけたものが基礎代謝量です。

上の6個の臓器を重さの順番に並び替えると重い順に筋肉、脂肪組織、肝臓、脳、心臓、腎臓となります。

エネルギー消費量と重さをかけたものが基礎代謝ですから、基礎代謝が一番大きい順に並び替えると以下のようになります。

筋肉、肝臓、脳、心臓、腎臓、脂肪組織の順番です。

つまり筋肉は1kgあたりのエネルギー消費量は小さいけど1番重いため結果として基礎代謝量は一番大きくなります。

加齢とともに各臓器のエネルギー消費量は下がりますが重さ自体はほとんど変わりません。

加齢とともに大きく減少するのは筋肉量です。

男性の場合で20代であれば基礎代謝量は平均1500kcal前後と言われていますが、70歳になると1300kcalまで落ちてしまいます。

これが食べる量が変わらないのに太ってしまう原因なのです。

40歳、50歳になると摂取カロリーが消費カロリーを実は上回っていたなんてことも少なくありません。


これを防ぐには筋肉量を落とさないために今のうちから筋トレや運動をしっかりやるか、あるいは摂取量を控えるのどちらかしかありません。

もう一度今の自分を振り返ってみてはいかがでしょうか?




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posted by kazu at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ダイエット関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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