2010年09月14日

医薬品名を見ただけで瞬時にジェネリック医薬品だと分かる方法

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当ブログでは女性を中心にダイエットをはじめ、美容、健康、サプリメントに関する情報を主に提供していきます。


皆さんはジェネリック医薬品ってご存知ですかexclamation&question

簡単に説明すると、開発メーカーの特許が切れ、同成分を別のメーカーが後から真似して製造した薬で開発費がない分価格が安く設定された医薬品のことです。

すでにご存じの方も多いと思いますが、テレビCM等でもタレントの黒柳徹子さんや高橋英樹さんなどが出演して説明していましたね。

このジェネリック医薬品の普及率が最近急に増えてきています。

患者様の方から「ジェネリック医薬品でお願いします」と希望してくることもしばしばです。

それだけ世の中不況ということなのでしょうか?

ところで皆さんが日々病院や薬局などでもらっている薬がはたして価格が安いジェネリック医薬品なのか、それとも価格が高い先発医薬品なのか?

どっちなんだろう?と思ったことはありませんか?

実は、医薬品名を見ただけでそれがジェネリック医薬品なのか否かを瞬時に見分ける方法があるのです。

一度意識して医薬品名を見てみてください。

全部が全部当てはまるわけではありませんが、医薬品名+規格(数字)のみで表記されているものは先発品である可能性が高いです。

一方、成分名+規格(数字)+「メーカー名」のように医薬品の名称の後に「」付きでメーカーの略称が記載されているものはほぼ間違いなくジェネリック医薬品です。

少し前まではジェネリック医薬品も先発医薬品同様、固有の医薬品名+規格(数字)の表記でしたが、それだと一つの成分に対して数種類もの違う名称の医薬品が存在してしまい、我々医療従事者が混乱してしまうという問題があったのです。

そこで最近のジェネリック医薬品は全て成分名+規格(数字)+「メーカー名」と表記することになっているのです。

この見分け方を知ったからといって何か得するという訳ではありませんが、自分が飲んでいる薬が先発品なのか、あるいはジェネリック医薬品なのかを知るには一番簡単な方法だと思いますひらめき




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2010年04月05日

薬局で最近驚いたことと感動したこと

私は薬剤師という職業上日々調剤薬局で患者様と接しているのですが、ちょっと意外に驚いたことと感動したことがあったのでブログの趣旨からちょっとはずれますがすこし書かせていただきますねるんるん

もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが今年の4月に医療業界は薬価改定と報酬改定という出来事がありましたexclamation×2

詳しくは書きませんが簡単にいうと国の私達薬剤師に対する仕事内容の評価の仕組みが変わったということと医薬品の価格が変わったということです。

医薬品の値段はこれまでよりも全体で約8%くらい下がりましたひらめき

私達薬剤師にとっては痛手ですが患者様からしてみれば良いことですねわーい(嬉しい顔)

本題ですが4月の法改定により私達薬剤師は患者様にお薬をお渡しする際にあることを聞くことが義務付けられたのです。(同業者なら分かると思いますがある一部の薬局を除きます)

「今後ジェネリック医薬品をすすんで使っていこうとする意思はありますかexclamation&question

そうです。

ジェネリック医薬品の使用意志の有無を患者様に確認することが義務付けられたのです。

私の勤務する薬局は高齢者の方々もたくさん来られますので、私はジェネリック医薬品といきなりいっても患者様は分からないだろうと予想していました。

ところが年齢を問わず8割以上の方がジェネリック医薬品の存在を知っていたのです。

これにはほんとに驚きました。

むしろ若い方よりも高齢者の方が知っているような感じがありました。

それだけコスト意識が高いのでしょうかexclamation&question

ほとんどの人が安全性よりも値段を気にしているのですexclamation


やり取りはこんな感じです。

私:ジェネリック医薬品ってご存知ですか?

患者:知っていますよ。同じ薬効で安い薬のことですよね?

私:そうです。全く同じとは言えませんがほぼ同等性がある薬で値段が安い薬のことです。

患者:少しでも安くなるならどんどん使いたいです。

私:分かりました。今回は使用していく意志があるということにして、次回薬をお出しする前に再度意志を確認してジェネリックをお出しします。

いかがですか?これが一連の会話の流れです。

値段のことばかりで安全性に関する質問がまったくないんですよねあせあせ(飛び散る汗)

「副作用は大丈夫なの?」とか「効かないことはないんですか?」のような質問がもう少しあると思っていましたが。

それだけ世の中が不景気ということでしょうか?

それから感動したこともありました。

助成制度ってご存知ですかexclamation&question

市町村が児童などにかかる窓口負担割合分の医療費を賄ってくれる制度です。

この制度のおかげで児童は窓口負担が0円なんですよね。

だからこのような患者様にジェネリックの使用意志を聞いても、

「どうせ窓口負担がないからジェネリックは嫌ですと」

と言われるか「どっちでもいいです」

と言われるに決まっていると思っていました。


しかしそうではなかったぴかぴか(新しい)


ちゃんと国のことを考えてくれていました。

たとえ個人の負担がまったくなくても国の財源のことを考えていてくれたのです。

「少しでも国の借金を減らさなきゃね」

と積極的にジェネリックを希望してきたのです。

医療費の窓口以外の部分は皆さんが払っている税金で賄われますから結局は国、都道府県が払ってくれてるわけですもんね。
 
私はこの国もまだまだ捨てたもんじゃないな。

と感動しましたもうやだ〜(悲しい顔)


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2010年03月30日

季節はずれのインフルエンザ

ここは埼玉県南部地方です。

私は医療機関に従事する薬剤師です。

ちょっと注意していただきたいので報告いたします。

ここ最近1週間でインフルエンザの患者様が少し増えてきているようですexclamation×2

これ本当ですよふらふら

ここ1週間で10人くらいですがインフルエンザの患者様が実際に来局されています。

今日は3人のインフルエンザ感染者がいらっしゃいました。

感染源はどうやら近所の幼稚園のようでした。

気温も暖かくなってきていますので大流行までは行かないと思いますがここ3日間寒い日が続いていますので体調管理には気をつけてくださいねわーい(嬉しい顔)

一番注意が必要なのは花粉症や普通の風邪などで子供と一緒にクリニックを受診しそこからウイルスを家に持ち帰ってしまうことです。

というのは今日来局されたある患者様のうち一人は子持ちではなかったのです。

ただ花粉症で数日前にも花粉症の薬をもらうためにクリニックにかかっていました。

つまり感染経路がクリニックである可能性が非常に高いのです。

それくらい感染力が高いですのでクリニックにかかるようなことがあったらマスク、手洗いの徹底をすることをお勧めいたします。


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2009年11月26日

タミフルドライシロップついに入荷しました!

本日2週間ぶりにずっと前から発注をかけていたタミフルのドライシロップが入荷されました。

タミフルドライシロップ
 

しかし残念ながらたったの2本でした。

医療用の医薬品は一般に製薬メーカー⇒医薬品卸⇒薬局の順で供給されるのですが、やはり規制がかかっているようです。

医薬品卸が過去の実績を見ながら△△の薬局は今週は○本、××の薬局は○本という具合で過去の実績が高いお得意先に優先的に入荷される仕組みになっているようです。

私の薬局もだいぶ前から3つの大手医薬品卸に発注をかけているのですがそのうち1つは過去の実績がないためまったく入荷される見込みがありません。

今後いつ頃から供給が安定するのかを尋ねたところ、まったくメドは立っていないようです。

どうやらしばらくはタミフルカプセルの脱カプセルでしのぐしかなさそうです。


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2009年11月25日

タミフルドライシロップ在庫切れ

今日は連休明けということもあり埼玉県にある私の薬局ではインフルエンザがまた爆発的に流行してしまっています。

連休前はほんとうに落ち着いていたのですが・・・

今日だけで20人くらいはインフルエンザの患者様が来局されました。

嫌な予感がしていたので私は早朝に薬局に行きタミフルのカプセルを外して、乳糖という賦形剤(カサを増すのに使う製剤)でお子様専用のタミフルドライシロップならぬタミフル散を200gほど作っておきました。

タミフル散を200g作るために外したカプセルの数は80カプセルです。
ひたすらカプセルを外し粉を取り出し、乳糖で混合して200gのタミフル散をストックしておきました。

DSCN0173.JPG


大正解でした。

もともと少し残っていたタミフルドライシロップと早朝に作ったタミフル散合わせてもほとんどなくなってしまいました。

また明日作らないといけません(T_T)

タミフルカプセルを80カプセル分作っても、5日分で処方されると20人分あるかないかというところです。(お子様の年齢にもよりますが)

今後場合によってはタミフルカプセルの入手も困難な状況になってくる可能性さえあるかもしれません。

通常5日分で処方されるところを2日分、3日分などに処方日数を短くする可能性も出てくるかもしれません。

12月に入ると季節性のインフルエンザの流行が始まるため今後どのようになるのか心配です。

ただタミフルが存在しなかった時代はみんな免疫力のみで戦っていましたから治ることは治ると思いますがやはり合併症を持っている方などは重症化する可能性もあるため一刻も早く供給が安定してほしいです。


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2009年11月22日

タミフルドライシロップ在庫切れ寸前

お子様向けのインフルエンザ治療薬のタミフルドライシロップがついに残り2本になってしまいました。

1本30gですので合計60gです。

60gと聞くと多いように思えますが、5歳児くらいのお子様に5日分処方されると約15g前後使いますので60gなんてあっという間になくなってしまいます。

そこで・・・

私どもの薬局でもついにタミフルカプセルから中身を取り出す、脱カプセルを試みようと思います。

まずはカプセルを外し中の粉を舐めてみました。


すると・・・


苦い。刺激的な苦みでした。(>_<)

このままではお子様は飲まないだろうと思いました。

味がわかっていない1回目は飲んでくれても2回目以降は絶対嫌がると思いました。

実際に患者様に薬を交付する際はこのままの状態では量が少なすぎて分包することができないため何かを加えて賦形する(カサを増す)必要があります。

そこでわが薬局では一番オーソドックスなほんのり甘い乳糖という糖での賦形を試みました。

するとどうでしょう?

なんと均一に混ざりませんでした。最悪です。

しかし実は乳糖には通常の粉末乳糖のほかに性質の異なる結晶性乳糖というのが存在します。

そこで今度は結晶性乳糖を用いて混和を試みました。

すると今度はほぼ均一に混ざりました。

ただし乳糖を加えてカサを増してもやはり苦味は簡単には消えませんでした。

そこで私の見解としては乳糖でカサを増した状態で患者様に交付し、あとは患者様が各自アイスなどに混ぜて飲ませてあげるという方法が一番良いと思いました。

アイスなどの食べ物に混ぜると効果が悪くなるのでは?と心配される方もいらっしゃると思いますが、そんなことを言っている場合ではありません。

たとえ少し効果が悪くなったとしても飲まないよりは飲んだ方が良いに決まっています。

実際にタミフルドライシロップをアイスなどの食べ物に混ぜて服用させた患者様からすぐ熱が下がったという話を現場でたくさん聞いています。

ちなみに私は『チョコレート系の甘い食べ物に混ぜて服用してください』と指導するつもりです。

ただ5歳児以上であればリレンザという吸入のインフルエンザ薬が使用できますので、どうしても粉が嫌だという方は吸入の薬を医師にお願いするといいと思いますよ。



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2009年11月06日

タミフルドライシロップ供給不足?

新型インフルエンザが大流行してきたため、埼玉県内にある私の勤務する薬局ではタミフルドライシロップが注文しても入荷がされない状況になってきています。

タミフルドライシロップはもともと期限が短い薬だったのですが、今年から期限を長くするために特殊な加工を施したそうです。

それに加えて予想外の新型インフルエンザが大流行したため供給が間に合わない状況のようです。

埼玉県内の私の勤務する薬局でもタミフルのドライシロップを30本追加発注しましたが13本しか入ってこず入荷待ちの状態です。


5歳以上であれば、吸入の抗インフルエンザ薬のリレンザが使用できますし、成人であればタミフルのカプセルが服用できるので問題はありません。

問題は5歳以下のお子様の場合です。

お子様の場合はカプセルでは量が多すぎるし、逆に吸入のリレンザは安全性が確立されていたとしても吸入することができないケースが多いからです。

今後どのようになるのでしょうか?

通常インフルエンザの治療ではタミフルなどは5日分処方が多いのですが、もしかしたら2日分、3日分処方になる可能性もあると思います。

最悪のケースとしてはタミフルのカプセルからカプセルを外し中の粉を体重当たりに換算して調剤するというケースもあるかもしれません。

こうなった場合、味がかなり悪くなるためお子様の負担が増してしまいます。

こうなる前に子持ちの皆様は再度予防を徹底してくださいね。


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2009年10月16日

薬剤師が語る現場からのインフルエンザ情報

今週に入ってから急に新型インフルエンザの患者様が増えてきました。

体育の日ということもあり近隣のあちこちで運動会があったことも要因の一つと考えれます。

私の勤務する埼玉県南部地方の調剤薬局では毎日7〜8人は確実に来ています。

ここまで来たらもう流行していると言ってもいいでしょう。

他の地方はわかりませんが私の勤務する薬局では去年流行し始めたのは12月の下旬だったのを覚えています。

今年は2カ月以上も早い流行ですね。

学級閉鎖件数も今の時期で早くも過去10年間のピーク時に近付いているようです。

新型インフルエンザで興味深いのは患者様の年齢層が、やはり成人以上の方は今のところはほとんど来ていないということです。

やはり何らかの免疫が備わっているのでしょうか?

ところでインフルエンザの治療に使われるのがタミフルという内服薬、そしてリレンザという吸入の薬です。

(もしかしたらこの記事を読まれている方の中にも使用したことがある方がいらっしゃるかもしれませんが)

こうした薬は予防で使う場合と治療で使う場合で使用回数が異なるのですが治療の場合は原則1日2回が基本となります。

使用タイミングなのですが私としては、できれば無理をしてでも初日に関してはその日のうちに2回分を使用したほうがいいと考えています。

(クリニックによっては医師から直接、服用タイミングについてアドバイスをされることもあると思いますが)

各薬を担当する医薬品情報担当者に直接聞いたのですが、成人の場合は初日に関してはタミフルなら3時間、リレンザならなんと1時間の間隔が空いていればその日に2回分を使用しても問題はないそうです。

しかも初日に1回分しか使用しない場合と2回分使用した場合では、やはり2回分を使用したほうが効き目が格段に良いそうです。

ただし『必ず2回分を使用してください』とは言えませんし、何かあった時の責任は致しかねますので、こういう情報もありますよという程度に思ってください。

もし使用する機会があったら必ず医師、薬剤師の方にアドバイスをもらって下さいね。

もちろん使用しないで済むことを祈っていますが(*^_^*)


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2009年10月04日

患者様からの生の声 〜新型インフルエンザ情報〜

今日もせっかくの日曜日だったのですが、先週に引き続き埼玉県内の調剤薬局にお手伝いに行ってきました。

まずびっくしたのは私の勤務地(埼玉県南部地方)では先週からほとんどインフルエンザ感染者は来ていなかったのですが、今日は午前中だけで約10名くらいインフルエンザの患者様が来局されました。

そうです。今日の勤務先は東京に近いところだったのです。

おかげでいろいろと患者様の生の声を聞くことができました。

まず症状ですが、通常の季節性のインフルエンザの場合はたいてい、寒気、高熱、関節痛を訴える患者様が多かったのですが、今日はほとんどの小児の患者様が熱のほかに、吐き気、下痢を訴えていました。

それから、熱はほとんどなく、風邪かな?と思って受診したら、たまたまインフルエンザでしたという患者様までいらっしゃいました。

次に感染場所ですが、心当たりがないかを聞いたところ、どうやら幼稚園は運動会シーズンのようで、そこでもらってきた可能性が非常に高そうです。

それから、かかりつけのクリニックで移ったという方も非常に多かったですね。

最後に予防ですが、うがい、手洗い、マスクはちゃんとしているかを聞いたところ、これに関しては皆さんしっかりやっているようでした。

しかし…

どうやら今はマスク、うがい関連の商品は普通に購入することができるようですが、手洗い用のアルコール消毒関連の商品がどこも品薄のようです。

もちろん私は、手洗いはハンドソープではなく、せっけんで洗うようにアドバイスしてきました(^O^)/


ちなみに今日来局された新型インフルエンザ感染者の中には、一人も成人の方はいませんでした。(^_^;)

はたして偶然でしょうか?それともやはり、ご年配の方は何らかの免疫を持っているのでしょうか?謎は深まるばかりです。

ただ、報道等にあったように軽症で済むというのもこれまた事実です。
(実際に微熱、鼻、咳だけしが症状がない方もいましたし)

私の意見としては、たとえ風邪だとしても、お子様の場合は、症状が鼻、咳だけであれば、今年はあえてクリニックは受診せず家にいた方が無難なような気がします。

普通の軽い風邪でクリニックを受診したのに、インフルエンザを持ち帰ってしまうことになるからです。

どうしても心配であれば、子供はクリニックに連れて行かず、細かい症状をメモしておき、それをもって母親が一人でクリニックに行くというのも一つの手だと思いますよ。(^O^)/


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2009年09月27日

大流行寸前?新型インフルエンザ

今日は日曜日だったのですが、埼玉県内にある薬局へお手伝いにいってきました。

午前中のみの営業だったのですが連休前より新型インフルエンザが着実に増えているようです。

幼稚園も閉鎖になっているところがたくさんあるという情報も耳にしました。 

私の経験上、今週中には一気にインフルエンザが広がると思っています。
週末にインフルエンザの患者様が1日5名くらい来ると大抵次の週には1日平均が確実に2倍〜3倍に増え、次の週にはもう大流行しています。

何故なのでしょうか?

答えは簡単です。

週末に来た患者様のご家族の皆様が感染してしまっているんですね。
それくらい感染力が強いということですね。

これ本当なんですよ。((+_+))

私はインフルエンザ感染者のご家族の皆様には必ず、家での隔離、手洗い、マスクの装着などの予防は徹底するようにアドバイスしていますが、それでもかなりの確率で発症してしまっているのが現状なんです。

ワクチンを接種すれば家族内での感染率もかなり減るとは思いますが今年はワクチンの数も間に合っていないのが現状です。

私の勝手な想像ですが、こうしたことを踏まえると、もしかしたら今年は例年以上に感染者が増えるような気がします(+_+)


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